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安曇野のまいにち

新しい町でのくらしの記録

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屋久島でお正月 〜屋久島の食

今回の旅、年末年始休業のお店が多く、旅館以外のお食事どころを見つけるのがちょっと難しかった。行ってみたかったお寿司やさんもお休みでめっちゃ残念。でもでもいくつか楽しめた屋久島の味。



なんどかお目にかかったトビウオの唐揚げ。パリッパリで羽根もバリバリいけちゃいます。




サバも脂のりのりでめちゃうま。




特産品らしいウコンの入った、鹿肉カレー。あとで会ったヤクシカさんたちには、思わずごめんねありがとうと…。





たまたまお昼に入った店、安房港の近くの「屋久どん」。



あごだしたっぷりのおうどんはたまらなく優しくじんわり美味しかったのでした。




特産のたんかんジュースも美味しかった!透明なほうは、屋久島焼酎入ってます。




食べてみたかった屋久島のお寿司、噂に聞いてたぶり鍋。ハードなため訪問しなかった縄文杉。ウミガメにも会ってみたい。違う季節の屋久島も見てみたい。心残りがいくつか。いつかまた訪問できたらいいなあー。

屋久島で出会った屋久杉やコケやガジュマルや海や…。目を閉じたら心に広がるー!深く刻まれたこの気持ち、ずっと余韻を楽しめそう。義父母と4人の珍道中、いろいろと思い出深いいい旅だった!


 
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屋久島でお正月 〜屋久島の海



永田浜。夏にはウミガメさんたちが産卵にやってくる浜。








流れ着いたものたち。近いんだねえ。




東シナ海!
向こうに見えるのは、口永良部島。
かすかに噴煙が見えてる。はやくおさまって、元通りの生活が戻って来ますように。




水平線に沈む夕日を見てみたかったー!




島の東部、安房港近くの海岸の砂はこんな感じ。




岩場の海水、めっちゃきれいーーー!!










 
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屋久島でお正月 〜屋久杉訪問と西部林道

2日はあいにくのお天気。でもせっかくなので、屋久杉さんたちに会いに、ヤクスギランドへ。



「ランド」と名前があるので、もっとアミューズメントパークのイメージだったのでびっくり。ピカピカきらきらしていない、そのままの森、かなりの見応えたっぷりな見学コース。歩きやすいように整備された敷地内は、踏み荒らされないような植物たちへの保護、配慮にもなってるんかも。




世界遺産になる前は、じゃんじゃんと屋久杉が切り倒されてたらしい。産業のために人の手によって切り倒された後の切り株に、新たに種が落ち芽が出て育って大木になっていくという屋久島の自然独特のかたちがあちこちに。ここでもビロードのような苔が一面覆っていて、みずみずしく満たされてくような空間。




ここでもところどころにヒメシャラが。庭に植えられてるヒメシャラと同じとは思えない色とかたち、野性的でダイナミックで生命力にあふれてる!



根っこもこんなん!




こちら。仏陀杉。推定樹齢1,800年!!
森の守り主のよう、静かな存在感で、森の奥にどっしりと。

ヤクスギランドを出てさらに車で15分ほどあがっていくと…




こちらは紀元杉。
標高1200mの林道沿いにそびえてた。高さ19.5m、推定樹齢なんと3,000年!!!
表面には、ヒノキやらナナカマドやら、12種類もの植物が芽を出し大きく育ってるそう。母なる大地、いや母なる大樹!




紀元杉からこれまた少し上がった林道沿いにあるのが、この川上杉。
川上さんが発見したのでこの名前がついたそう。てっぺんが霧に煙って見えない感じ。

元旦の、晴れの日の森もよかったけど、この日の雨の森も、さらにみずみずしくて緑が鮮やかで、まさに屋久島のイメージそのものの生命力にあふれていてすごくよかった〜〜!!!




さてさて、このあとは雨の中ドライブ。
海沿いの道をぐるっと島を一周。一周は100kmちょっと。




日本の滝100選のひとつ、大川の滝。88mの落差だってー!滝壺のそばまで行けるらしいけど、濡れてて滑りそうなので断念。



島の南部には、ますます南国っぽいヤシの木や色鮮やかな花が咲いていて、同じ島の中でも少し気候が違う印象。
山のかたちやら植物の種類とか、どこかアジアの島に来てるみたい!




地元のおっちゃんの趣味の店っぽい、カフェ&ショップでは「屋久杉の赤ちゃん」販売してた。



お店の庭にはパッションフルーツがたわわにー!


すごく興味深かった、西部林道。



この道は、夕方5時から朝の7時まで通行止めなんだって。うっそうとしていて、車1台分の道幅、対向車が来たらどないしようとドキドキ。

この道で、どうしてもあいたかったしとたち。



ヤクシカさんたちと…




おさるさんたち。

たっくさん会えたよ!




あとで見つけたこんな看板。




雨の屋久島灯台。今はもう使われてないらしい。




明治30年に建てられたというこの灯台、窓や装飾の感じも当時のまま。このガラスブロック、すごくいいーーー!!






晴れてたらきっともっと青いはずの海。でも雨の風情もなかなか!












 
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屋久島でお正月 〜白谷雲水峡



新年を屋久島で迎えました。
雨がとっても多いという屋久島だけど、元旦はこのお天気!1日中雨に降られずラッキーラッキー。
早速「白谷雲水峡」へ。緑に包まれるに向かいました。



山歩きの準備をして、せっせせっせと登ります。
初めからけっこう急なとこあり、足ぱんぱん。






んもう、みずみずしくて新鮮な緑がたまらない、いろんな苔がたっくさん。
世界には140種類の苔があって、そのうちの約半分、70種類が、屋久島には生息しているとのこと。おもしろいなあ〜。苔の魅力にやられた!!



左上のオレンジ色っぽいのはヒメシャラだって。森のあちこちで目立ってた。
その下の、長めの苔は、ヒノキゴケ。



だいぶこの登りにも慣れて来た。ずんずんと登って…




宿で用意してもらったおにぎり弁当でお昼。かなりのボリュームで、元気回復!




目標地点の『苔むす森』。「もののけ姫」のモデルになった森。
もっとずっとたたずんでいたかった、神秘的で深い深い緑色の森。ここまで来れてよかった!!




なかなか見応えたっぷりの白谷雲水峡。
大好きな緑色の森に包まれて、とてもいい時間だった〜〜!!


 


 
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酒田訪問 〜8


ちょーっとイマイチだったお天気も、最終日にはやっと晴れ!懐かしい酒田に別れを告げて、行きがけに立ち寄った道の駅あつみへふたたび。



名残惜しくて、また食べちゃった♪ 今度は焼きホタテ!



炭火であつあつの焼きたてなり〜!


前菜!?の後は…


お寿司です。もうすぐ新潟県という山形県の端っこ、県境の鼠ケ関マリーナのそばにあるお寿司屋さん、朝日屋



早めに入ったので、カウンターはがらがら。



地魚のにぎり〜〜!!んもう大満足。これから、んー、半年はお寿司なしで大丈夫!のんびりとネタのことをあれこれ質問しつつ、ほくほくといただいていたら、お客さんが次々にやってきて、あっという間に大忙しに。大わらわになる前に入れてよかったー。



帰りは新潟県の景勝地、『笹川流れ』に寄りながら海沿いを帰ったよ〜。



右が海、左がこんな景色。『日本の夏!』って感じで気持ちいいドライブでした〜。



二泊三日の酒田への旅。気持ちの中にはこんなふうに大漁旗がたっくさん旗めいてる感じ!盛りだくさんで充実した時間でした。いろんな人に会えたのもよかったな〜。また違う季節に行きたいわー。出来れば雪のないときに!





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酒田訪問 〜7

そうそう、夫さん元同僚の方に、ここにも連れてってもらったんだった!

緑の山間の道をくねくねと、たどり着いたのは…


玉簾の滝。水しぶきがかかるほど、滝壺のそばまで行けるの。マイナスイオンがたっくさんの元気をもらえるところ。紅葉の頃も見事らしいし、冬は凍結するって。見頃のシーズンには夜にライトアップもされるという人気スポット。



もののけ姫の登場人物たちが出てきそうなこの風景。ここ、好きだなあ。連れてきてもらってほんとよかった!感謝!!



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酒田訪問 〜6

他にもいろいろ行ったよ。


土門拳記念館。酒田で生まれた写真家土門拳さんの記念館。今回行くの2回め。『古寺巡礼』より企画によってセレクトされた作品の展示室と、その他の企画でまとめられた展示室がふたつ。第二展示室では毎年土門拳賞の受賞作品も展示されるの。今回の第一展示室の『風貌』という著名人のポートレートも面白かったし、第二展示室の藤田嗣治とそのアトリエを撮った作品もすごく面白かった〜。メインの『古寺巡礼』は、小さい頃奈良好きの母に連れられてお寺巡りをしたことを思い出すんだけど、実際に行ってみるよりも間近にじっくり見れるのですごく興味深いのー。

じっくり見てるとかなーり疲れるんだけど…


こういうくつろぎスペースがあるので、じっくりのんびりと充電できます。



この中庭の眺めもすごく好き。

土門拳の作品が好きな人、古寺や仏像が好きな人、建築に興味がある人、たまには美術に触れるのもいいかなーなんて思う人、どんな人でも気持ちよーく過ごせる静かなスポット。まわりは緑がいっぱいの公園やスポーツ施設があるのでひろびろ気持ちいいよ〜。数ヶ月に1度展示内容が変わるから、変わるたびに通いたくなっちゃうかも〜。






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酒田訪問 〜5

ずーっと行ってみたかったところにも行けたの!それは…

日本海沿いにある、加茂水族館



小さな素朴な水族館だけど、なんとここは世界一種類の多いクラゲの水族館なのであります。その種類の多さと言ったら……



んもうこんなのほんのほんの一部。次から次にいろんなクラゲたちがいーっぱい。なんてバリエーション豊かな生き物なのお!!!



そして3連休とはいえ雨模様だったのに、お客さんもいーっぱい!こんなにたくさんお客さんが来てるとは〜。人気なんだねえ、びっくり。イルカやアシカのショーもあって、子供たちやおばあちゃんのグループも拍手喝采とっても楽しそうだったよ〜ん。

いいよーとは聞いていたけど、こんなに興味深く面白いところだとは…。住んでるときにもっと来たらよかったなあ。当時、平日の昼間に通りがかったときには駐車場ガラガラだったもんなあ…。空いてるときだったらもっとじっくりゆっくり見れたなあ。どうやら2年後26年度には改装してかなり立派な新しい水族館になるらしいの。今年の秋には着工で、オープン前半年ほどは休館になるとか。新しい水族館はきっと展示の工夫もいっぱいで見やすくていいものになるんだろうけど、この今のどこか懐かしい感じの、地元の人たちに愛されている雰囲気の水族館もかなり好きだなあ。今のままのうちにまた見に行きたいなあ。

水族館の出入り口のとこにはこんなものが。


けさらんぱさらん〜!ずいぶん前に聞いたことがあって気になっていたもの。こんなところで実物に会えるとは!感動〜!!このあたりの言い伝えだったんだねえ。ん?実物があるから伝説ではないのかな…。んにしても、素敵な宝物だねえ。これを持っていると、『衣類が豊富になる。病気にかからない。金持ちになる』んだって!庄内地方には38個確認されてるって!



手づくり感満載なこの展示の感じが大好き〜♪

あー楽しかった!!!









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酒田訪問 〜4

今回の訪問で、元お隣りさんに会えたりなつかしーい再会もあったけど、初めまして!もあったよん。だんなさま元同僚の方々がランチ会をしてるところに合流させてもらったおかげで、よく話に聞いていた方たちと会えて嬉しかった!みなさん庄内のご出身で、すごくあったかくていい人たちばかり。素敵な人たちと仕事できてたんだねえ〜、しみじみ。庄内の言葉のことやらいろいろ教えてもらって楽しかった〜。酒田のお隣、鳥海山の麓の遊佐町出身の方が、ランチの後、遊佐をあちこち案内してくれたの。10ヶ月間暮らしてたときには知らなかったすばらしいところ。

そのひとつがこちら。私が大好きな鳥海山がよく見える月光川からずんずんと先へ行って、細い道をくねくね行った先にある…


青池様。「様」がついているのにすぐ納得してしまう、どこか神聖で息をのむ美しい青。澄んだ水の底をよおく見ると、池の底が真っ白な砂で、ところどころからポコポコと水がわき出しているのがわかるの。どうやらこの池は、鳥海山の雪解け水が長い年月かけてしみて降りてきたのが底からわき出してできたものらしい〜。青い理由は、そういうところにあるらしい。



水底には木や根っこがあるのがよく見える。


そばを流れる牛渡川もとっても澄み切っていて…


澄んだ清流にしか生きられない梅花藻がたくさん。



よーく見ると花が咲いてる!これを見れるのはかなりラッキーだって♪


そのあと、海の方へ!


十六羅漢岩へ〜。水平線あたりに飛島がよく見えた〜!残念ながら海にジュッと夕日が沈むのは見れなかったけど、じゅうぶん感動。いいねえ日本海。羅漢さんたちも変わらずたたずんでおられました。







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酒田訪問 〜3

恋いこがれた味にもたくさん再会!


まさに旬の岩ガキ。ここは港の市場の魚屋さん。



天然岩ガキひとつ600円。大きさによっていろいろ。



こちらは人気のブランド岩ガキ。鳥海山のふもとの海、吹浦港で穫れた『鳥海岩ガキ』!! こちらになると同じ大きさでもひとつ800円〜。



んもうこの時期の大ごちそうだねえ〜♪ ちゅるちゅるっとあの冷たい食感がたまらん〜!



酒田の暮らしの最初と最後の晩に訪れてたお気に入り海鮮居酒屋『大漁祈願 幸福丸』。夢にまで見そうな新鮮お刺身盛り合わせ。この分厚い切り方!この盛りっ!なんとまあ新鮮なの〜〜〜!


アジの天ぷらをたのんでみたら…


こおんなにおっきいっ!!! っぴーーんと新鮮っ!!!


もっちろん!鶴岡にも行って来たよ〜。


大好きイタリアンのイル・ケッチャーノでランチ〜♬ ん〜〜〜、感動。やっぱりこの味。新鮮な素材の味が生きてる!シンプルなトマトのパスタ、めちゃめちゃご馳走。



こちらは今回、ぜひ行ってみてと教えてもらって行ってみた鶴岡駅前の果物屋さん、『青森屋』。これがまあ大感動で〜〜〜!さすが果物王国の果物屋さんのタルト、こんなにボリュームたっぷりで新鮮なのに、ひとつ420円…。住んでる頃に知ってたら、小一時間かけてわざわざ買いに走ってたかも…。


他にも何度か行ったことのあるお寿司屋さん『こい勢』にも行けた!相変わらずの人気店、超満員。朝は2回も港の食堂『とびしま』で食べれたし。タイミング悪く食べれなかったけどみなと市場にある大好きな『小松鮪専門店』にも寄ってみた。見覚えのあるお店の人たち、懐かしい!開店前の準備中。あまりにも懐かしくて声をかけずにはいられず… 目が合ったとたん、向こうから声をかけてくれて!びーーーーーっくり。もう5ヶ月も行ってないのに、覚えてもらえてるっ!嬉しかったなあ。ちょっと買い物をしたら、とっても珍しい鮪の卵をいただいてしまった〜。感動。そうそう、イル・ケッチャーノのスタッフにも覚えてもらってたんだった…。そう、前にふたりでケーキを4つも食べた時の店員さん。なんだか恥ずかしいやら嬉しいやら♬ またいつか「ただいまです〜!」って行きたくなっちゃうなあ!



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